ポストプレイ(サイドのスペースにはたく)
カウンター時・相手が3バックで、ノーマル、オフェンシブ時・相手が4バックで、 オフェンシブ時・相手SBが攻撃参加している時
1.味方の中央で張っているFWにAパス
2.そのままA連打しながら、レバーは敵サイドのスペースへ。
(斜め上、あるいは斜め下)
3.中央のFWは、ダイレクトでサイド方向へボールを流す。
4.味方の選手が、フリーでボールを受ける。※定番の技となりつつあります。
対策としては、
�,海舛蕕�4バック、5バックを使用する
�■達藤廚鬟侫 璽覲亳腓把戮�
��3バック使用で、通された時、DFをサイドに無理にカバーさせるのではなく、 あえて中央をケアする、といったことが考えられます。※FWがBパスでサイドに流す、という手もありました。
むしろ、こちらの方がボールにスピンがかかり、パスが通りやすい様に感じます。
ワイド攻撃(中央から順々にサイドへ)
WBがいるフォーメーション(3−5−2、3−6−1など)
1.中央で、前を向いてボールを持っている。
2.サイドの選手がオーバーラップを仕掛ける。
3.ボールを持っている選手は、前を向いたまま、レバーをオーバーラップした選手の方へ(斜め)
同時に軽くAボタン。
(ここで斜めを向いてパスを出すと、ものの見事にタッチを割ってしまう。)
4.アウトサイドで出す、柔らかいパスになり、きれいにオーバーラップした選手に渡る。3-6-1なんかだと、カウンター時にやりやすいですね。
斜めロングパス
相手のディフェンスラインが押しあがっている時
現代サッカーでは、ロングパスは大変重要な要素となっています。
しかし,ただの前蹴りでは、Ver.99ではDFが楽々カットできます。
(むしろ、今まで対処できなかったのが、おかしいぐらい。)
では、どのようにBパスを使っていけばいいのか?
いい例が、98年のTOYOTA CUPのゴールにありました。
世界一になったレアル・マドリッドに、オランダのセードルフ、という選手がいます。
(Ver.99には、たぶん登場していない。)
レアルは、普段は細かくパスをつなぎます。
しかし、相手が攻撃に出て、DFラインの後方にスペースができると、一気にロングパスを繰り出してきます。そのパスは、�‖臘颯蓮璽侫薀ぅ鵑�ら、少し敵陣内に入った位置で、
�▲汽ぅ病Δ�ら中央、もしくは逆サイドのスペースへ
��ほんのちょっと貯めて
正確なロングパスを出してきます。今まで"ちまちま"つないできてたのに、いきなりロングボールです。
DFとしては、わかっていても、危険地帯にボールが来るので、慌ててしまいます。TOYOTA CUPでは、セードルフがボールをもらうと、相手をフェイントでかわし(ここでほんのちょっとの
貯めができている)前線のラウルへ、斜めの大きなクロスをいれました。
ラウルは、DF,GKをかわして落ち着いてシュート。決勝点を上げ、チームに世界一の栄誉をもたらしました。Ver.99では、センターサークルのサイド付近から中央へBパスしても、やすやすとDFにクリアされます。
ゲーム上では、選手の蹴るキック力が、実際より低めに設定されているからでしょう。だったら、このボールをより遠くに飛ばしてやればいい、と考えたあなた、正解です。
Aパスから、ダイレクトで斜めBパスを出せば、ボールはより遠くに飛びます。1.味方の選手がボールを持つ。
2.横、あるいは斜め前の選手にAパス
3.Aパスだしながら、Bボタン連打+逆サイドのスペースへレバー入力
4.ボールを受けた選手は、はたく感じで大きくBパスAパスをまぜる分、”反動”のエネルギーを受けるだけでなく、”ため”も作ってるんですね。
ただ、レバーが8方向入力なので、正確なパスは出しづらく、ある程度の”運だのみ”になってることは、いがめません。
ましてやBパスが頭上を行き交う、昨今のゲーセン事情では、「Bパスなんて、、」と思う人も多いはず。
まあ、こんなパスもあるんだ、ぐらいに思っておいてください。(^^)ちなみに、実際のサッカーでは、サイドチェンジぎみのロングパスは、非常に難しいです。
選手の位置を瞬時に把握する判断力と広い視野、正確な位置にボールを送る技術力、キック力が要求される技なんです。
サッカー観戦に行って、選手がこれをしたら、「おおっっ、」というどよめきと共に、拍手がおきます。
じつは、それほど難しい技なんです。
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